スキルアップセミナー 常盤館ワイン会開催

こちらがワイン会の告知です。
ソムリエ梶谷(フロントの梶谷さん)とマスクドテンチョー(花岡ふわり家店長)がそれぞれのワインを持ち寄って勝負しようという企画になっております。ちなみに写真はイメージです。

しかしながら、途中からワインに合う和食は何か?
常盤館の料理に合うワインはあるのか?
という趣旨に変わってきました。
厨房の内堀君も加わって、鯉の旨煮を準備しました。
梶谷さんは「イベリコ豚」を用意。
奥に見える品のよさそうな青年は小諸市内クレッセントのオーナーシェフ、近藤さんです。
近藤さんのお店のHPはこちら←をクリック
今回はカリュアド・ド・ラフィット(ラフィットの2nd)を持参してくれました。明らかに今回のワイン会では一番高価なワインです。

なぞのマスクドテンチョー登場です。
当初のイメージではデストロイヤー(ちょっと古い?)のイメージだったようですが、100円ショップに無かったようで、タイガーです。
厨房の土屋君はこれを見てちょっと引いていました。

今回登場したワインを見てみましょう。
左から例のカリュアド・ド・ラフィット、ターンブル、トラピチェ、フィサン、ファイヤースティード、ボルドー、マンズワイン千曲川産メルロー、メルシャン長野メルロー、トラピチェ、サンクゼール、ディアブロ、マンズワインシャルドネマセラテシオンリミテと並んでおります。

ワインについて解説をする梶谷さんです。
彼はシニアソムリエの資格を持っており、さすがに堂に入った説明です。
今回集まったのはワインが好きな人ばかりですが、普段独学でやっているので、今回のワイン勉強会はかなりためになったと思います。
今後、この勉強会が常盤館のお料理に役立つはず?です(何年先になるかわからないけど)。
今後の展開をお楽しみに!
さて、その後は、、、、
いつもどおり、酔っ払い続出の毎度おなじみな光景になってしまいまいた。
その模様はお伝えできません。
では。



コメント
ワインの種類も多く、また基本的なブドウ品種や地域の試飲だけでなく、梶谷シニアソムリエおすすめのワインなど、とても勉強になる充実した内容のワイン会でした。
そして何よりも常盤館、ふわり屋、参加者の皆様全員の明るさにとても感銘を受けました。お客様に楽しい時間を過ごして頂くために、私たちも明るく楽しく元気よく仕事をする大切さを再認識致しました。とても楽しいワイン会でした。皆様、本当にありがとうございました。