これ、高野槇です。
この度ご誕生された、悠仁(ひさひと)親王様のお印と言うことで、「高野槇(こうやまき)」が、ある日突然脚光を浴びております ( まぁ、1ヶ月もすれば忘れられてしまうのでしょうけど)。
でも、この機会に紹介しておかないと一生脚光を浴びる事がないと思われるのが、常盤館玄関先にある、非常に立派な木が実は「高野槇」です。常盤館玄関先のシンボルとして、昭和30年頃よりこの場所ですくすくと育っております。筆者の私、専務も子供の頃、木登りに登った木です。

常盤館玄関前の高野槇
この他にも、常盤館では、雲の助の「桶風呂」は「大桶風呂」も、「熱め 小桶風呂」も「槇 (おそらく高野槇)」のお風呂です。

「槇」は「檜」よりもお風呂とか、湯桶にあっているそうで、「檜」よりも高価なのです。でも、今まで「高野槇」が脚光を浴びる事もなかったので、皆さんに「雲の助の大きな桶のお風呂は、檜で出来ているのですか」と聞かれて「いいえ、槇の木ですよ」なんて答えても、皆さん「槇の木ってなんだ?」という顔をされて、あまりピンときて無いようでした。 ので、これを機会に「槇」の木について理解が深まってもらいたいです。ちなみに、常盤館の「高野槇」も、結構大きく育ちましたので、材木屋さんに売ったら良い金額になるようです (売りやしないけど)。
今まで脚光を浴びなかった「高野槇」ですが今回の親王様ご誕生で、皆さんの注目を浴びる事ができて本当に良かったです。
これからも常盤館の「高野槇」と雲の助「桶風呂」をよろしくお願いします。
でも、この機会に紹介しておかないと一生脚光を浴びる事がないと思われるのが、常盤館玄関先にある、非常に立派な木が実は「高野槇」です。常盤館玄関先のシンボルとして、昭和30年頃よりこの場所ですくすくと育っております。筆者の私、専務も子供の頃、木登りに登った木です。

常盤館玄関前の高野槇
この他にも、常盤館では、雲の助の「桶風呂」は「大桶風呂」も、「熱め 小桶風呂」も「槇 (おそらく高野槇)」のお風呂です。

「槇」は「檜」よりもお風呂とか、湯桶にあっているそうで、「檜」よりも高価なのです。でも、今まで「高野槇」が脚光を浴びる事もなかったので、皆さんに「雲の助の大きな桶のお風呂は、檜で出来ているのですか」と聞かれて「いいえ、槇の木ですよ」なんて答えても、皆さん「槇の木ってなんだ?」という顔をされて、あまりピンときて無いようでした。 ので、これを機会に「槇」の木について理解が深まってもらいたいです。ちなみに、常盤館の「高野槇」も、結構大きく育ちましたので、材木屋さんに売ったら良い金額になるようです (売りやしないけど)。
今まで脚光を浴びなかった「高野槇」ですが今回の親王様ご誕生で、皆さんの注目を浴びる事ができて本当に良かったです。
これからも常盤館の「高野槇」と雲の助「桶風呂」をよろしくお願いします。
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