■イベント情報■謎解き宝探しイベント 「真 雲の助城」開始しました

謎解きお宝探しイベント「真雲の助城」
謎解きお宝探しイベント「真雲の助城」がはじまりました!
今回はこの謎を解いてください!
謎解きの書
期間 2011年10月29日まで
常盤館にご宿泊のお子様が対象になります!
君にこの謎がとけるかな??
御予約はこちらからどうぞ!

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2011春のイベント情報

3月4月5月 お子様・ご家族・お友達・・・・
どこに旅行に行こうか迷っている方たちへ常盤館はいかがですか?
春のイベント情報です!
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信州こもろ「きのこの森」 緑のさくらまつり


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『お宝探しイベント』真 雲の助城

4件のコメント

■イベント情報■【宝さがしイベント】 『真 雲の助城』〜花岡錬三郎シリーズ〜 

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2011年 4月23日(土)から
参加資格 常盤館に宿泊の中学生以下の方
   
さあ、真実のお宝をみつけるのは君だ!!
花岡錬三郎 登場篇はこちらから
花岡錬三郎 解決篇はこちらから

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■イベント情報■「花岡錬三郎の事件簿〜奪われたお宝をみつけだせ〜」解決篇

解決篇 その1
解決篇  その2
解決篇  その3
解決篇 その4
解決篇 その5
エピロローグ そして「真 雲の助城へ」

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■イベント情報■エピロローグ 「真 雲の助城」

エピロローグ
3ヵ月後 
4月27日
錬三郎と隆士・美冬は古堰の前にたっている。
「ほら飲めい。欲しがってた、甘酒をもってきたぞ。」
そういって錬三郎はコップについだ甘酒を古堰にかけた。
「これでわしの役目も終わりじゃ、100年後もお前の事を皆忘れておらんで、
感謝もしておるぞ。」
「ありがとうございます。」
隆士と美冬が頭を下げお礼を言った。
「半人さんや、気分はどうじゃ?わしのせいでご先祖さんがあんたにも色々迷惑かけたのー」
錬三郎が美冬に頭をさげた。
「ご先祖様が僕に乗り移っていたんですね。錬三郎さん僕の役目はまだ、終わってませんよ。宝をみつけます。錬三郎さんが作った謎も解いてみせますよ。」
美冬が笑いながら言った。
「まさか、あの地図錬三郎おじさんが作ったものだったなんて。やはり
 宝の伝説はうそなんですかね。」
隆士が残念そうに言った。
「宝の地図か、それならわしがあずかっとる!」
というと、錬三郎は汚いバッグから巻物をだした。
「あの座敷童子の小僧どもに渡されたんじゃ、見事役目を果たせたお礼じゃと。早速わしらも真実の雲の助城のお宝をみつけるとするか!」
2011年4月23日からの新企画
「真 雲の助城 〜お宝はそこにある〜」につづく。。。。
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参考 平成4年 菱野誌
イラスト協力 まいこ  
登場する人物・場所・物語は菱野の民話などを参考にしたフィクションです。

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■イベント情報■「花岡錬三郎の事件簿〜奪われたお宝をみつけだせ〜」解決篇その5

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100年前 4月28日
「レンはどこに行ったの。まさか。」
美冬が父親に聞く。
「ああ、しかたないんだ、村の為なんだ。これしかないんだ。」
美冬の父親はそう答えた。
「なんでレンなの。私との約束は。。。宝の地図。。。」
美冬は力なく座り込み涙を流した。
「レンは自分で行くといったんだ。村を助けると。すまんレン」
美冬の父親も肩を落とした。
古堰
「さあ、煮るなり焼くなり好きにしろい!」
錬三郎が石に向かって怒鳴っている。
「はー煮るなり焼くなりって、冗談!」
女の子が不機嫌そうに話しかけてきた。
「本当最悪、そんなことするわけないじゃない!」
ますます不機嫌になる女の子。
「すいません。本当はもっといい子なんですけどね。あはは。これで大丈夫だ、よし!
この穴の中に入ってください。なーにあなたが想像してるようなことにはなりませんよ。
ただし、90年間はこの中にはいっていてもらいます。年をとることもないのでご安心を!」
男の子が説明を始めた。
「100年後もう一度だけ。。。。。お願いします。『おつぼ』の気持ちもわかってもらえると
思います。石に触れてみてください。」
錬三郎が石に触れると涙を流した。すぐにふき取った。
「わかった。しょうがねーな付き合ってやるよ。」
錬三郎は躊躇することなく穴の中に入っていった。
「ふん。女の子との約束も果たせるようにしてあげるわよ。しょうがないから。」
女の子がそういうと、男の子と共に消えていった。
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「地図はみつけたんじゃろ。お前の欲しい物はそこにかいてあるぞ。みつけだせるかな。」
錬三郎はいう。
その言葉をきいた美冬は笑いながら話した。
「覚えていたんだね。レン。ありがとう。絶対みつけだすよ。」
そういうと着物姿の美冬はいなくなった。
「なか兄!!」
渥人が叫んだ。
そこには涙を流しながら倒れている、美冬半人がいた。
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■イベント情報■「花岡錬三郎の事件簿〜奪われたお宝をみつけだせ〜」解決篇その4


「何もお前が知らないなんてね。」
相変わらず不機嫌そうに女の子がいう。
「しょうがないよ、。。。」
悲しい顔で男の子がそう答えた。
「そうか、やはりな、お前か、ミフユ。」
錬三郎は後ろをむいて話した。
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森の影からすうっと着物を着た美しい女性が現れる。年は20代後半くらいであろうか、
「相変わらずだね、レンお前の姿は昔とかわらないね。私は少し年をとったかな。」
少し笑みをこぼしながら、女はしゃべる。
「やれやれ、いたずらが過ぎるぞ、ミフユ。どうしてお前がここにおるのじゃ、
 あんな、手の込んだいたずらもしよって。何か恨みでもあるのかわしに。」
少し強い口調になる錬三郎。
「恨みならあるさ、約束も忘れたのかい?流石に年月が流れすぎたか。」
下をうつむきミフユはつぶやいた。

「社長!!。」
渥人と、妖子は社長と湯元のいる部屋にはいってきた。
「ハア・ハア。犯人がわかりました。」
ものすごい勢いで探して回ったのか、息を切らしている。
「そうか、美冬半人だな。」
社長が言う。
「あの話は本当だったのだな。」
社長がつぶやく。続けてはなしはじめた。
「昔菱野に『おつぼ』という女がいた。今の宇坪入(うつぼいり)地籍を開墾(かいこん)したが水がなくて困った。そのためそこへ堰(せき)を作ってみたが水が流れてこない。そこで『おつぼ』は堰の上流にある大きな石に登って水が湧くことを願いながら[しこ]を踏んだ。すると不思議なことに、その石の下から水が湧き出してその辺を灌漑(かんがい〈人工的に水を送ること〉)することができた。
その後数年かたって開墾が進んで、耕地が増えたため水量がたりなくなった。
そこで後世の村人達がその堰の下の方へ横堰というのを作って、この堰を切り落としその上他の水源地からも、水を引いてこれに加えた。しかし、この女の功績を忘れないためにと、新しい堰を『女堰(おんなせき)』と名づけて呼んだので『おつぼ』の開いた堰は『古堰』と呼ぶようになった。
しかし、『おつぼ』の霊はこれを喜ばないのであろうか。四月二十六日、二十七日の女堰の堰ざらいの当夜には、『おつぼ』の霊が提灯(ちょうちん)を古堰の見回りをする。
という言い伝えがある。」
「ちょうど100年前、水が堰から流れなくなったそうだ。そのとき雲の助城にある『問答石霊声』から、『古堰へ矢留ノ城ノ少年ヲ奉ゲバ水ハ流ル』、というお告げがきこえてきた。」
まさか。。。皆がそう思った。
「その少年が大おじさん。花岡錬三郎だ。」
妖子が恐るおそる聞く
「今二人はどこに?」
社長が答える
「おそらく『古堰』だろう。私も行かねば。あの地図が古堰を納めるものではなかったのか。」
そお言うと隆士は部屋を出て行った。
「宝って宝の地図だったんだ。」
呆然としていた3人だったが、あわてて隆士の後を追いかけた。

「怖い。。。」
妖子が渥人にしがみついた。
「意外と女の子なんだね。弱点みっけ!!」
嬉しそうに渥人が言う。
「静かにしないか。あそこに社長がいる。」
湯元は二人を静かに叱りつけ奥の方を指さした。
隆士が見てる方角で、錬三郎と着物をきた女性が話をしている。

「約束か、約束を果たすためにここにきたのじゃ。」
真剣な眼差しで錬三郎は美冬に言った。
「わかっていたよ。そこの子供達から聞いていたからね、だから待っていたんだ。」
座敷童子をみながら美冬が話す。
「そうか、そうか知っておったか『おつぼ』に会いにきたんじゃ」
そう錬三郎が話した瞬間森の中が急に明るくなった、
あちこちで真っ赤な光を発している。
「うわ!」
「何これ!」
渥人と妖子は驚いた。
「これが、矢留の城の篝火。そうか錬三郎おじさんはこのために。。」
隆士はいう。
「おうおう。相も変わらず威勢がいいのう!やはりな、わかった。3ヵ月後にまた会おうぞ、『おつぼ』よ!」
錬三郎がそう叫ぶと辺りの光はなくなり。嘘のようにまた暗闇が広がった。
「約束はそれだけか。覚えていないのか?私との約束。。。」
震えながら、美冬は言った。
「すまんかったな。。約束の物はもうもっておるじゃないか。美冬」

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■イベント情報■「花岡錬三郎の事件簿〜奪われたお宝をみつけだせ〜」解決篇3

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「社長この文字を組み合わせていくと。。。」
湯元が何かにきがついた。
「レ ン ザ ブ ロ ウ?? 錬三郎!!
まさか、いや、しかし。。。」
隆士は困惑しうろたえていた。
「そういえば、宝をかくしてるとか、言っていましたよね。」
湯元が言う。
「まあ、しょうがないな、まさかアレが本物だったとは
 大おじさんは何処にいったのだ一体。」
「社長でもこれ。。。」
湯元が何かに気づいた
「ん?まさか、ではあの地図は偽者なのか。昔話は本当なのか。。。
 真犯人は。。。。」
隆士はさらに困惑した表情になった。

渥人と妖子は社長たちを探している。
「これ分かったってなったら、給料アップかな☆」
渥人が嬉しそうに話す。
妖子が何かに気がついた
「そういえば半人は?どこにいったんだろう??
いつもなら、一緒に行動するはずなのに?」
「さっき外にでって行ったような気がしたけど、
そういえば、あの錬三郎とかいう男を睨んでいたよ。」
渥人が言う。
びっくりしたような表情を妖子はした。
「ちょっ。ちょっとまって、これ、逆さにしてみると、
あれ、あれこれもしかして。」
「あっ!そんなまさか。そんなわけないよ。」
渥人は少し信じられない様子でつぶやいた。

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■イベント情報■「花岡錬三郎の事件簿〜奪われたお宝をみつけだせ〜」解決篇その2


錬三郎と隆士、湯元の3人は謎の暗号を見ている。
「ほうほうほうほう。わしに恨みでもあるのかのう。こやつは?」
錬三郎はニヤリとしながら言った。さらに話を続ける。
「初歩的な誘導じゃな、こんな事を考えるのはあいつぐらいのもんじゃな。
しかし、ここにおるわけなかろうに。。はて、一体どういうことじゃろう?」
不思議そうに隆士はたずねる
「もう、暗号がわかったのですか?犯人も?」
錬三郎は答えた
「そりゃそりゃ、すぐにわかったわい。じゃが少しやることがあるから。わしはでかけてくるぞ。後は勝手にやっておけ!」
そう言って錬三郎は部屋を出て行った。
「はっ。はー。」
隆士は力ない声で答えた。

妖子と渥人の2人も暗号について考えていた。
「一体誰がこんなこと??お宝っていったい??」
妖子は言う。
「妖子姐これ、あわせていくと
 レ ン ザ ブ ロ ウ?? 錬三郎!!」
渥人は得意げな顔をしている。
ちょっと悔しそうに妖子は
「私だって、そうじゃないかなーって思ってたもん!怪しいと思ってたんだよアイツ。」
「じゃあ捕まえないとね!!」
嬉しそうに渥人が言った。

暗闇の雪の中ザッザッと足音がする。
遠くで何かが光を放っている。
その光の方向に足音は向かっていた。
「まさかまたここにくることになるとはのー。」
ため息をつきながら錬三郎はつぶやいた。
5.6歳の男の子と女の子が、森の影から現れた。
「あっ。錬三郎さん、100年ぶりですね。」
にこにこしながら男の子は言った。
不機嫌そうに女の子は言う。
「相変わらずモサイはねー。」
「相変わらず態度の悪いガキどもじゃのー。」
錬三郎は苦笑いしながら言った。
「一つ聞きたいことがあるんじゃが。」
男の子がいう
「あの人の事でらっしゃいますね。」
悪態をつく女の子
「全くこの甲斐性なしが!」
急に真剣な顔で錬三郎が尋ねた。
「お前たちなら知ってると思ってな、座敷童子のおまえらならな。。。」
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■イベント情報■「花岡錬三郎の事件簿〜奪われたお宝をみつけだせ〜」解決篇その1

第2部 解決篇
菱野の七不思議
第二  矢留ノ城之篝火
 「前ニ現ハス氏神飯綱権現此山ノ地主ノ神ニテ霊験前ニ記ス毎年立秋ヨリ
  寒露ノ頃迄他方ニテ見ルニ夜毎火ノ燃ユルヲ見ユ」
第四  問答石霊声
 「矢留城ノ内也其間四十間程隔テ向合ニ石二ツ有リ不時ニ夜後更ノ頃呵呼ンノ
  声アリ前表ニ吉凶ヲ知ラスト云ウ」 
  
明治17年大里村長より長野知事宛具伸書より(参考 平成4年 菱野誌より抜粋)
プロローグ 100年前
「お前の欲しい物はここにかいてあるぞ。みつけだせるかな。」
「相変わらず好きだねそういうの。。。。でも楽しそう!」
「明後日になったら地図をわたすからな!」
「はいはい。明後日になったらね。」
その夜雲の助に、あるお告げが響きわたったのだ。。。。。。
人物紹介 レン ミフユblog.jpg
人物紹介 ナツミ ユフミblog.jpg
人物紹介 タカシ ユモト.jpg

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■イベント情報■「花岡錬三郎の事件簿〜奪われたお宝をみつけだせ〜」あらすじ

プロローグ1
プロローグ2
プロローグ3
プロローグ4
プロローグ5
本編 その1
本編 その2
本編 その3
本編 その4
本編 その5
本編 その6
本編 その7
本編 その8

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■春のイベント第1弾■ 諸事情により中止いたします。 どうぶつしょうぎ〜春の陣〜

5月3日、4日分の大会は諸事情により
中止いたしますことをお詫び申し上げます。
なお、新たにファミリー企画を2つ御用意いたしました。

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■館内の情報■恒例の「つるし雛」がお目見えしました!

(^_^)b雪がすごいですね!
どうも副支配人のりゅうたです(゚Д゚)
あかりをつけましょぼんぼりに〜♪
てなわけでつるし雛の登場です!
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小諸の市内でも
北国街道小諸宿のお人形さん巡り(2月19日〜3月6日)が開催です!!

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