軽井沢から車で約40分。浅間山麓にある湯の丸高原と高峰高原の間にある池の平湿原は、浅間山の噴火によりできた湿原で、1000種類以上もの高山植物の宝庫です。標高2040mの高山に車で気軽にアクセスでき、アップダウンが少ないので子供からお年寄りまで軽装で散策できる魅力的なスポットです。
懐古園は小諸城址です。小諸城は山本勘助が築き、仙石秀久によって完成されました。小諸城は全国でも珍しい造りで、城郭は城下町よりも低地に縄張りされ、市街地から城内を見渡すことができ、別称穴城とも呼ばれています。島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」でも知られています。
ワインに造りに適した気候と風土として,注目を浴びている小諸で、ぶどう栽培から瓶詰めまで、マンズワインの技術を結集し「ソラリス」などの高級ワインをし生産います。ワイナリーの見学や試飲、お買い物、ワインを飲みながらのお食事と、ワイン三昧をお楽しみください。
地域美術文化の集大成と美術振興の拠点として、平成10年10月に誕生した美術館です。日本芸術院会員白鳥映雪画伯から寄贈を受けた人物画、及び小諸義塾にまつわる日本水彩画界の先達の画家らの作品などが収蔵されています。
小諸高原美術館に隣接する「ハローアニマル」は、人と動物が共存できる潤い豊かな社会をつくるための「人づくり」を目的 とし、だれもが犬やねこなどの動物と直接ふれあい、動物に関することを知ることができる施設です。
平成7年に渥美清氏を招き盛大にオープン。平成17年には10周年を迎え、山田洋次監督や倍賞千恵子さんも招いた記念イベントを開催。平成8年の渥美清氏の逝去後、貴重な「国民栄誉賞」がご遺族から当館へ寄託されました。なぜ小諸に「渥美清こもろ寅さん会館」があるのか、それを知りたければぜひ!
小諸出身の文化勲章受賞者、小山敬三の絵画が展示されています。建物は村野藤吾の設計により小山敬三画伯の寄贈によるものです。
火災によって幾たびか焼失していて現在見られるのは小諸城主牧野周防守康明によって再建されたもの。途中急斜面もあり眼下に千曲川、遠くに浅間山といった風景も見られて、最高です。紅葉の季節には赤く燃える木々を心ゆくまで、ご堪能いただけます。
りんご狩りは8月中旬〜12月上旬、ブルーベリー狩りは7月上旬〜8月下旬、コスモス狩りは8月下旬〜10上旬といろんな楽しみ方があります。標高1,000mの広大な農園で素敵な思い出を作ってください。
浅間山の大自然に恵まれた小諸の気候は昼夜の気温の差があり、甘くて美味しい宝石のようないちごを育んでくれます。全棟車椅子での入園ができ、ドリンクサービスコーナーもあります。
冬はスキー&スノボで寒さを吹き飛ばして下さい。真白なパウダースノーのビッグゲレンデのアサマ2000パークは、全国に先駆け11月末のオープンです。都心から近くて便利です。
標高1000mから、浅間山、富士山、八ヶ岳、北アルプスの名峰が眺望できるリゾートコースです。乗車カート全車にゴルフナビが搭載されており、快適なゴルフプレーをお楽しみ頂けます。
言わずと知れた夏の避暑地軽井沢にはグルメ、ショッピング、スポーツ&レジャーとお楽しみポイントが満載! また、軽井沢駅前のアウトレットモールは1日では見たりないほど、素敵なお店がいっぱいです。
・http://www.princehotels.co.jp/shopping/karuizawa/index.html
野宿の町並みは、江戸時代の旅籠屋造りや、茅葺き屋根の建物と、明治以降の堅牢な蚕室造りの建物とがよく調和して伝統的な家並みを形成しています。
日本で唯一の高速道路と直結した、アクセスが大変便利なスキー場です。晴天率も90%と高く、天候の心配が少ないゲレンデとしても有名です。
「未来への創造」が基本テーマ!宇宙の誕生、太陽系の誕生、地球とのバランスで生命誕生と進化の流れをひとつに濃縮した科学館で、子供達が楽しめる工夫が随所にほどこされています。佐久ICから車で8分。無料駐車場もや無料ロッカーも完備しています。
小高い丘の上に立つブティックワイナリーです。ワインがおいしいのはもちろん、自家製野菜などをふんだんに使った季節感あふれるお料理が魅力です。ワインの生産量は少なく大変希少です。冬季は閉まっているので、事前にお問い合せください。
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