●ロハス日記●福島県相馬市へ救援物資を届けてきて思うこと

今回のブログは常盤館のことではありませんし、
通常のものとも違いますことをご了承ください。
3月17日
常盤館社長 花岡隆(小諸観光協会副会長) 常盤館副支配人 花岡隆太
小諸市役所の方 その他1名  計4名で
小諸市の観光協会として福島県相馬市に救援物資を届けてきました。
午後11:30に小諸を出発し、朝7:00福島県相馬市に到着しました。
今回「相馬市」へ向かったのは、小諸でも取り組んでいる選挙の開票の取り組みを相馬市でも行っており、その縁で相馬市との交流があり
震災直後心配した小諸市長が電話を相馬市長へ掛けたそうです。
そこで、小諸市から相馬市への救援物資が決まったそうです。
小諸市観光協会としても役にたちたいということで救援物資を集めて。
小諸市で呼びかけている救援物資と一緒に届けにいきました。
到着して、出迎えてくれた相馬市役所の職員の方たち、朝早かったにも
関わらず、少し疲れた表情でしたが笑顔で明るく迎えてくれました。

福島県相馬市 市役所


震災の様子のお話をききました。
震災のこと、津波のこと、一番は原発のことが不安だと語ってくださいました。
震災した区域にも行けるので、ぜひ見ていってください。ということなので、
震災した区域にいってみました。
実際みた現場は言葉がでませんでした。
車はいたるところ破損し、いたる所に乗り上げていました。
家は海の中にあり、お店はガラスが割れ、中は散乱していました。
テレビや写真でみるものとは全く違い、胸がつまりました。
しかし、そこには自動車に乗る人、自転車に乗る人、タバコを吸う人
散歩をする人。
そこに住んでいる人たちは生活が始まっていました。
前向きに動いていました。
僕たちは旅館・宿泊施設を経営していくものとして、
被災した方々、被災してない方々に何ができるのか?
考えさせられる1日になりました。
これからどうなってゆくのかは、全く分かりませんが、
旅館として、常盤館として、一生懸命がんばっていこう。
今回被災地をみて自分の中で決意をしたいと思い
旅館のブログではありますが、記事にさせていただきました。
長文におつきあいいただきありがとうございます。
常盤館 副支配人 花岡隆太

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